【遊戯王】ついにレリブル(SM-51)を購入。25年前の青眼の白龍を手にした日の話

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遊戯王カードを集めている人なら、一度は憧れるカードがあると思っているポケブルです。

自分にとって、その1枚が「レリブル」でした。

今回、ずっと欲しかった《青眼の白龍 レリーフ(SM-51)》と、更に青艶(ポケブルのものは微青艶くらい)と呼ばれる個体の2枚をついに購入しました。

価格は2枚の合計で約400,000円。

決して安い買い物ではありませんでしたが、実際に手元に届いた瞬間、「買ってよかった」と心から思えるカードでした。

今回は、購入したレリブルの状態や、なぜここまで特別視されているのか、そして今後どのように保管していくのかについて書いていきます。

それでは「【遊戯王】ついにレリブル(SM-51)を購入。25年前の青眼の白龍を手にした日の話」について書いていきます。

ついに購入したレリブル(青眼の白龍 レリーフ SM-51)

今回購入したのはこちら。

青眼の白龍 レリーフ SM-51(通常)
青眼の白龍 レリーフ SM-51(通常)
青眼の白龍 レリーフ SM-51(微青艶)

正式には、2001年発売の「Spell of Mask -仮面の呪縛-」に収録された《青眼の白龍 アルティメットレア(レリーフ)》です。

遊戯王第2期を代表するカードの1枚であり、現在でも“青眼コレクターの到達点”のような存在として扱われています。

通称「レリブル」。

遊戯王を昔から触ってきた人なら、この名前だけでテンションが上がる人も多いのではないでしょうか。

レリブルの「青艶」とは?

冒頭「青艶」といきなり書きましたが、知らない人のためにここで解説しておきます。

レリブルには、背景の渦模様が紫色のものと、青っぽく見えるものがあります。

青っぽく見える個体は、コレクター界隈で「青艶(あおつや)」と呼ばれており、通常版より高額で取引されることが多いです。

今回、ポケブルが購入したカードも並べてみると、画像左側が(微)青艶個体になりますが、背景の渦模様が青っぽく見えます。

青眼の白龍 レリーフ SM-51 青艶比較
左側が微青艶個体
青眼の白龍 レリーフ SM-51(青艶)
購入した微青艶個体

さらに、青色が濃い個体になると価格は一気に跳ね上がります。

ただし、これはカードの種類が違うわけではありません。

あくまで印刷時の個体差によって発生した色味の違いです。

それでも、長年コレクターたちに注目され続け、今では「青艶」という文化そのものが定着しています。

今回両方購入しましたが、実物を見た時の迫力は凄まじかったです。

写真では伝わりにくい、“本物のレリブル特有の存在感”があります。

尚、2026年5月現在、青艶はほぼ出回っていないどころか、通常レリブル自体もあまり流通しておらず、入手が困難な状況になっています。

青眼コレクターにとって、レリブルはやっぱり特別

自分は昔から青眼の白龍が好きで、これまでにも色々な青眼を集めてきました。

ホログラフィックレア、スタンプエディション、オーバーフレーム仕様のPSECなど、気になるものは少しずつ集めていましたが、その中でもレリブルはずっと別格の存在でした。

スタンプエディション青眼
スタンプエディション
オーバーフレームプリズマティックシークレットレア青眼
オーバーフレームプリズマティックシークレットレア
ホログラフィック青眼
ホログラフィック

理由はシンプルで、「昔から憧れていたカード」だからです。

子どもの頃、ショップのショーケース越しに見ていたカード。

ネットで高額取引されているのを見て、「いつか欲しい」と思っていたカード。

それがレリブルでした。

ただ、ここ数年は価格高騰もかなり進んでいます。

状態が良い個体は数十万円を超えることも珍しくなく、青艶になるとさらに別世界です。

直近で見た青艶の美品の価格はなんと798,000円。

とても妻に説明できる値段ではなく、正直、何度も「やっぱり無理かな」と思いました。

それでも少しずつお金を貯めて、今回ようやく購入することができました。

状態はどちらもB程度でも実物はかなり綺麗

今回購入した個体の状態は、おそらく大手ショップ基準でB程度。

具体的には、

表面に気にならない程度の白かけ
四隅に若干の擦れあり
裏面に細かい凹み、線キズあり

という状態です。

ただ、表面はかなり綺麗でした。

レリーフ加工も美しく、イラスト部分の迫力もしっかり残っています。

個人的には、「25年前のカードでここまで綺麗なら十分すぎる」という印象です。

もちろん、完美品を求めればキリがありません。

ただ、自分が欲しかったのは“鑑定番号”ではなく、“ずっと憧れていたレリブルそのもの”。

そう考えると、これらの個体にはかなり満足しています。

見るたびにテンションが上がるカード

不思議なもので、他の高額カードとは少し感覚が違います。

眺めるだけで、めちゃくちゃテンションが上がるんですよね。

レリーフ加工の立体感。

青眼の白龍という圧倒的な人気。

旧レリーフの立体感

そして、「自分が働いて、頑張って貯めたお金で買えた」という実感。

色々な感情が重なって、単なるカード以上の存在になっています。

資産価値だけで言えば、世の中にはもっと高額なカードはいくらでもあります。

でも、自分にとってはこのレリブルが特別でした。

価格以上に、「ずっと欲しかったものをやっと手に入れた」という満足感が大きいです。

25年前のカードだからこそ、保管は本気でやる

とは言え、レリブルは25年前のカードです。

湿気、反り、紫外線、傷。

こういったダメージが積み重なるだけで、カードの状態は簡単に変わってしまいます。

なんだかんだ25年前のカード
なんだかんだ25年前のカード

特にレリーフカードは、表面加工の関係で傷や湿度変化の影響を受けやすい印象があります。

そのため、今回のレリブルは本気で保管環境を整えます。

まず、カードディスプレイ用として、with Dの「クリスタルBlock フルプロテクトver」を購入しました。

受注生産なのでまだ到着待ちですが、届いたらかなり満足度の高いディスプレイになりそうです。

さらに、当然ながら防湿庫でも管理していきます。

ポケモンカードや遊戯王カードの長期保管において、湿度管理は本当に重要です。

特に高額カードは、一度反りや湿気ダメージが出ると取り返しがつきません。

「まだ大丈夫」と思っていても、数年後に差が出ます。

実際、自分も長期保管を意識するようになってから、カード保管に対する考え方がかなり変わりました。

高額カードを持っている人ほど、防湿庫を導入している理由がよくわかります。

ポケブルでも、防湿庫の選び方や湿度管理について詳しくまとめているので、長期保管を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

まとめ|レリブルは、やっぱり特別だった

本記事は「【遊戯王】ついにレリブル(SM-51)を購入。25年前の青眼の白龍を手にした日の話」について書きました。

今回、ずっと憧れていたレリブル(青眼の白龍 レリーフ SM-51)を購入しました。

2枚で約400,000という価格は決して安くありません。

それでも、実際に手にしてみると、「これは特別だ」と感じるカードでした。

遊戯王には魅力的なカードがたくさんありますが、レリブルには独特の存在感があります。

青眼が好きな人。

昔の遊戯王が好きな人。

レリーフ加工に惹かれる人。

そういう人にとって、やはり一度は憧れるカードなんだと思います。

これからは、防湿庫でしっかり湿度管理をしながら、大切に長期保管していきます。

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