レックウザVMAX URが高騰中!4,800円で買ったカードが4万円目前に。今こそ考えたい保管方法

ポケカ

ポケモンカードの相場が、ある日を境に一気に動くことを経験したポケブルです。

2026年4月に入ってから、私が特に強く値動きを感じているのが レックウザVMAX UR です。

このカードを私は2025年10月に、シングルで4,800円で購入しました。

レックウザVMAX UR

当時は「人気ポケモンなのに安い」「カッコいいからコレクションに買っておこう」と感じて手に取った1枚でしたが、現在は4万円弱まで上昇しています。

半年ほどでここまで価格が変わるのは、ポケカ市場の面白さでもあり、怖さでもあります。

今回は、

レックウザVMAX URがなぜここまで高騰しているのか。
そして高額カードになった今、どのように保管するべきか。

コレクター目線でまとめていきます。

それでは「レックウザVMAX URが高騰中!4,800円で買ったカードが4万円目前に。今こそ考えたい保管方法」について書いていきます。

レックウザVMAX URが2026年4月に急上昇

以前は5,000円前後でも見かけたカードでしたが、ここ最近は明らかに空気が変わりました。

ショップ価格、フリマ相場ともに上昇し、状態次第では4万円近い価格帯まで到達しています(2026年4月時点)。

日付販売価格
2026/4/2535,800円
2026/4/1535,800円
2026/4/58,980円
2026/1/56,480円
2025/12/255,980円
2025/10/254,480円
高騰中のレックウザVMAX UR

ポケカでは数千円のカードが1万円になることは珍しくありませんが、5,000円前後のカードが数万円クラスへ入るのはインパクトがあります。

しかも対象がレックウザです。

もともとファン人気が非常に高く、長期的にも強いポケモンとして知られています。

そのカードが市場で再評価され始めた印象があります。

高騰理由① ストームエメラルダでレックウザ再注目の期待感

今後登場が注目されている ストームエメラルダ

この名前を見て、真っ先にレックウザを思い浮かべた人も多いはずです。

エメラルドといえばホウエン地方。

そしてホウエン地方の象徴的存在のひとつがレックウザです。

もし新弾でレックウザ関連カードが登場すれば、新規ファンだけでなく、過去カードまで注目されやすくなります。

実際、ポケカ市場では新カード登場をきっかけに旧カードへ資金が流れるケースは少なくありません。

今回のレックウザVMAX URも、その期待感を先回りして買われている可能性があります。

高騰理由② URレアリティそのものの見直し

もうひとつ感じるのが、URというレアリティ自体が見直されていることです。

これまで市場ではSARの人気が非常に高く、コレクション需要も集中していました。

イラストアドの高さから、注目されやすいのは自然な流れだったと思います。

ただ最近は、

「URって実はかなり希少では?」

という見方が広がっている印象があります。

理由のひとつとして、URはSARより封入率が低く、実際にパックを開けていても簡単には出ません。

つまり、見た目だけではなく そもそもの出にくさ が評価され始めているわけです。

レックウザのような人気ポケモンで、しかもUR。

この組み合わせなら、相場が上がっても不思議ではありません。

私が4,800円で購入した理由

私がこのカードを買った理由はシンプルです。

レックウザという人気ポケモンで、VMAXの迫力あるデザイン。

さらにURという希少レアリティ。

それで5,000円を切っていたので、かなり割安に感じました。

当時から「安いうちに見つかっていないだけでは」と思っていましたが、ここまで評価が変わるとは予想以上でした。

投資目的というより、純粋に持っておきたいカードとして購入した1枚です。

高額カードになった今、重要なのは保管方法

数千円のカードと、4万円クラスのカードでは扱い方が変わります。

少しの白かけ、わずかな反り、表面の傷。

それだけで価値に差が出ることも珍しくありません。

高騰カードは「買えたら終わり」ではなく、そこからどう守るかが大切です。

おすすめの保管方法

まず基本として、スリーブに入れたうえでローダー保管がおすすめです。

外部からの圧力や擦れに強くなり、日常的なダメージをかなり防げます。

さらに価値あるカードを複数持っているなら、防湿庫まで導入すると安心感が大きく変わります。

防湿庫
防湿庫
自動で湿度を一定にコントロールできる
自動で湿度を一定にコントロールできる

日本は湿度変化が激しく、カードにとって決して優しい環境ではありません。

湿度を安定させるだけでも、反りや劣化のリスクは下げやすくなります。

一方で、見やすさ重視のバインダー保管は慎重に考えたいところです。

整理には便利ですが、高額カードほど長期保管には向かないケースがあります。

レックウザVMAX URはまだ伸びるのか

未来の価格は誰にもわかりません。

ただ、レックウザというキャラクター人気、URの希少性、そして新弾への期待感を考えると、今後も注目され続ける可能性は十分あります。

一方で、現在はポケカバブルの再来と言われるほど、全体的な相場が上がっています。

このバブルが崩壊したとき、ガクッと価値が下がる可能性もあります。

まとめ

レックウザVMAX URは、2026年4月に入ってから急速に高騰し、4万円目前まで上昇しています。

私自身、2025年10月に4,800円で購入していたカードなので、その変化にはかなり驚かされました。

高騰の背景には、ストームエメラルダによるレックウザ再注目への期待と、URがSAR以上に出にくいレアリティとして見直されている流れがあるように感じます。

そして、こうしたカードを持っている人にとって今大切なのは、次にいくらになるかを追うことだけではありません。

価値あるカードを、どう守るか。

レックウザVMAX URを所有している方は、今こそ保管環境を見直すタイミングかもしれません。

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